先日はこんなご相談がありました!—「タイルの風情を残したまま、浴槽だけ新しくしたい」
先日はこんなご相談がありました!—「タイルの風情を残したまま、浴槽だけ新しくしたい」
築40年の日本家屋を中古で購入されたご夫婦から、入居前のリフォームについてご相談をいただきました。
ご主人はオーストラリアの方で、「日本の古い建物の雰囲気が好き」 とのこと。
特に 浴室のタイルの風合いを気に入っており、すべてを解体するのは避けたい というご希望がありました。
ただ、長年使われていた ホーロー浴槽の汚れがひどく、どうしても交換したい とのことでした。
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「タイルの雰囲気を残して、浴槽だけ交換したい」
お客様(ご主人・オーストラリア出身):
「日本の古いタイル張りの浴室、すごくエモーショナルで好きなんです。 でも、浴槽は汚れが落ちなくて…。リフォーム会社に相談すると、みんな『ユニットバスにしましょう』って言うんです。」
光ホーム(8人パパ):
「分かります!最近はユニットバスが主流ですが、タイルの味わいを残したい というお気持ち、大事にしたいですね。浴槽が埋められてタイルを後て仕上げてあるので、全く壊さずに交換は出来ないのですが、出来るだけ残して交換しましょう、ご希望に沿ったプランをご提案します!」
お客様(奥様):
「それができるんですね!他のリフォーム会社には『絶対ユニットの方がいい』って言われてしまって…。タイルを活かせる方法があるならお願いしたいです!」
光ホーム:
「光ホームでは “やるべき工事は徹底的に、やらなくていい工事は勧めない” を大切にしています。必要な部分だけ最小限の解体でリフォームしましょう!」
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いざ浴槽交換!職人の技量が問われる工事の様子
① 最小限のタイル解体で浴槽を撤去
今回の浴槽は 昔ながらの埋め込み式ホーロー浴槽。
これがとにかく 重い…!
慎重にタイルの一部を解体しながら、浴槽を取り外していきます。
タイルはできる限り残しつつ、最低限の解体で済むように調整しました。
▶ 📸 こちらが撤去中の様子です!
② 浴槽を外したら…下地がボロボロ!?
浴槽を撤去してみると、40年分の湿気で下地が劣化…!
このままでは新しい浴槽を設置しても、しっかり固定できません。
そこで、職人が 左官補修をしっかり施し、強固な下地を作成!
③ 新しいFRP浴槽を設置!
下地をしっかり整えたら、新しいFRP浴槽 を設置!
FRP浴槽は、軽量で丈夫、お手入れもしやすい のが特徴です。
これで、タイルの雰囲気はそのままに、快適な浴室へと生まれ変わりました!
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お客様からの嬉しいお言葉!
✨ 「タイルを残せるなんて思っていなかったから、本当に感動しました!」(ご主人)
✨ 「ユニットバスにしなくても快適になる方法を提案してくれて、お願いしてよかったです!」(奥様)
お二人ともとても喜んでくださいました!
「古き良きものを残しつつ、新しくする部分はしっかり新しくする」 そんなリフォームを実現できて、本当に嬉しいです。
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光ホームは、お客様の想いを大切にするリフォームをご提案します!
「リフォームしたいけど、家の雰囲気は変えたくない…」
「みんながユニットバスを勧めるけど、本当にそれがベスト?」
そんなお悩みがある方も、光ホームなら “本当に必要な工事だけ” をご提案します!
✅ タイルの雰囲気を残しながら、最小限の解体でリフォーム!
✅ 昔ながらの風情を大事にしつつ、快適さUP!
✅ 左官補修もしっかり行い、長持ちする施工!
✅ やるべきところは徹底的に、やらなくていい工事は勧めません!
「家の大事な部分を、できるだけ活かしながらリフォームしたい」
そんな方は、ぜひ光ホームにご相談ください!
📞 お問い合わせ:0120-539-860
📩 メール:info@hikareform.com
「8人パパのリフォーム店」光ホームは、お客様の想いを大切にしたリフォームをお届けします!