【子育ての記憶】ベビーカーに3人乗り。ムダだと思っていたことが、何年たっても心に一番残っているんですよね
昔の写真を見返していたら、ふと目に留まった1枚。
ベビーカーに3人乗りしてる、子どもたちの姿。
ああ、懐かしいな。
この頃は、まだみんな小さくて、
とにかく毎日がにぎやかで、バタバタで、あっという間だった。
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「歩きたくない〜!」と、末っ子のベビーカーに相乗り(笑)
遊びつかれて、帰り道に「もう歩けない〜」と3男や4男が、
末っ子のベビーカーに無理やり乗ってきたあの日。
重くてギシギシいってて進まない。親としてはちょっと困ったけど、今思えばその姿がたまらなく愛おしい。
子どもって、ほんとにギリギリまで全力で遊ぶ。
疲れててもまだ笑ってる。眠くてもまだ遊びたいって言う。
計算も、計画性もない。ただ「今」を楽しんでる。
それが、すごく素敵だなって思う。
今でもそういう自由さに、憧れてしまう。
大人になると、「効率」と「失敗しない」が優先になるけど…
社会に出ると、時間の使い方とか、成果とか、効率とか。
「無駄をなくす」ことが正しい、って思ってしまいがち。
でもね、ふと思うんです。
何年経っても、心に残っていることって、
うまくいったことよりも、ちょっとバカだったことや、
夢中になりすぎたあの時間だったりする。
無駄に見えた遠回りや、思いきり失敗したことの方が、
今の自分をつくってくれてたりする。
子どもたちと過ごす時間は、自分を見つめ直すきっかけ
子どもと一緒に遊んでると、ふと立ち止まって考えさせられることがある。
「もっと自由でいいんじゃない?」
「もっと今を楽しんでいいんじゃない?」
そんな気づきをくれる、子どもたちとの時間が僕は大好きだった。
子育てを通して、自分自身が学ぶことの方が多かった気がする。
写真を見ると、忘れてた気持ちを思い出せる。
ベビーカーに3人ぎゅうぎゅう乗って、笑いながら帰ったあの日の写真。
そこには、時間じゃ測れない大切な何かが映ってる。
「がんばってたな、あの頃の自分」
「子どもたち、こんなに小さかったんだな」
そして、
「やっぱり、あの時間が宝物だったんだな」って。
おわりに|ムダこそが、心に残る時間だったりする。
子育てって、効率とは真逆の世界。
予定どおりにいかないし、思い通りにならない。
でも、だからこそ、かけがえのない記憶になるのかもしれません。
今、子育て中の方へ。
どうか、うまくいかなくても大丈夫です。
ムダに見えるその時間が、きっと何よりの宝物になります。
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「8人パパのリフォーム店」光ホーム
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